衆議院議員小選挙区 / 三重県第2区(鈴鹿市・亀山市・伊賀市・名張市・四日市市南部)

中川正春 NAKAGAWA MASAHARU


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中川正春事務所

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政策について

率直にこたえます。どうなる日本!気になる10のキーワード。

節税

まずは、国の無駄づかいを無くし、活きた税金の使い方を。

消費税は福祉目的税化。全ての補助金の地方への一括交付。公共調達の談合撲滅。益税解消のためのインヴォイス導入。所得の低い層には、消費税の還付制度を導入。


格差

誰もが可能性を拡げられる社会環境を。

派遣や季節労働者が、いつかは正社員になれる道を法制化。一人2万6千円の子ども手当てを中学卒業まで支給。
さらに、個別補助金を一括補助金に統合して、収入の乏しい県や地方に厚く交付する財政調整資金に転換。企業の本社が、東京より地方に立地する方が有利になる「本社機能分散税制」の導入。


官僚

官僚の人員改造・意識改革で、日本を変える。

天下りとその斡旋を廃止。独立行政法人、特殊法人の全廃。毎年5%の国家公務員定員削減の実施。民間との給与レベルを調整し、中途採用での官・民専門職人材の流動化を実現。国家公務員地方部局分のうち10万人を地方自治体に移し、地方での人材活用を再現。


ご飯

日本人なら米を。農業なくして日本を語れない。

農業従事者への直接戸別所得補償などを中心に食料自給率80%以上が実現できる諸制度の導入。食の安全確保、地産池消の推進、食育で健康問題や家庭への回帰など推進することで、心身ともに健康な日本をつくる。


年金

みんなが助け合える豊かな人生を。

消えた年金問題の完全解決を実現。社会保険庁を廃止、税務署に、社会保険も統合して徴収する歳入庁を創設。国民年金、厚生年金、公務員共済は一元化し、どんな人生をおくっても年金は共通で、厚生年金並みの保障、同時に、最低年金7万円と保険料との差額を全額税で保障。


テロ

恐れず、信念を持って。その対策とは。

今は、日本がアメリカから独立して、国際支援と安全保障戦略を考えるとき。テロ撲滅のために日本が貢献すべき3つの分野は、世界の貧困から脱出、民族・宗教対立の克服、破綻国家の平和的手段による建て直し。さらに、日本国内のサイバーテロ、原子力関連施設などの安全確保、独自の情報収集・分析のための組織構築などの施策を実現。


地球

次世代のために総力で取り組むべき課題。

環境問題で日本がリーダーシップを発揮。キャップアンドトレードの導入受け入れ。世界的規模での環境税導入とそれを原資に国際基金を造成。国際組織を通じた環境事業、砂漠化阻止や水質汚染克服など幅広い分野で環境問題を克服、さらに環境技術の導入促進などに活用する新しい制度を創設。


三重県

地に足のついた力強い地域づくりのために、私ができることは。

三重県発祥企業の本社を回帰する誘致制度の構築。
県内企業や名産物が全国ベースの事業展開に飛躍するときの支援。労働災害事業、職業安定事業を労働組合へ委託して中小企業労働者も含めた幅の広い労働活動機会のモデルを実現。外国人労働者の日本社会受け入れ総合政策での三重県型モデルを構築。過疎地域に対しての直接行政補填制度の導入。市部での県立病院を廃止して、紀州での医療福祉を広域的に担うなど、県の行政改革を行う。


こども

教育に柱がない。心ある教育に必要なものはなにか。

義務教育では、学習の基礎を。高等学校では、考える力。大学では論理的思考、情緒的豊かさ、表現力が磨ける環境を。大学院や研究所は研究と先端技術習得の場とし、戦略的資金配分を実現。家庭・地域の教育力が愛や道徳を育む方向へ。生涯を通じて人間性を高める機会が得られる教育制度を実現。


デザイン

創造は文化、人の知恵と癒しに満ちたもの。

国民の平和への強い思いと同時に、思いやりの心をさらに強く醸成。
豊かさ、安心と安全、ゆとりある生活、未来への夢を子どもたちがしっかり抱ける社会の実現など、まず足元から日本をよりよい国に。